いくらあればアーリーリタイアできる?

インベス豚です。

 

戦闘力=資産額がいくらあればアーリーリタイアできるのか

を考えたときに一番わかりやすいのが、生活費を配当金が超えたときです。

生活費<配当金

前回記事でもシミュレーションしましたが、高配当株(成熟株)だと5,000万円でアーリーリタイアできる可能性があります。

が、個別株は「株価下落」「減配」リスクが高くなります(特に高配当株)ので、最近はETFの分配金で暮らせるアーリーリタイアが良いかなと思っています。

そこで、ETFの配当利回りから、いかほどの戦闘力があればアーリーリタイアできるか検証してみました。

VTI + VGT

ETF名配当利回り割合
VTI2.09%50
VGT1.09%50
平均配当利回り1.59%

1.59%の配当利回りで240万円/年をもらうためには、約2.1億円必要になってしまい、アーリーリタイアが遠くなってしまいます。

VTI + SPYD

アーリーリタイアをもう少し早くするため、利回りが高いETFを探すと、3.11%のSPYDがありました。

ETF名配当利回り割合
VTI2.09%50
SPYD3.11%50
平均配当利回り2.60%

2.6%の配当利回りで240万円/年をもらうためには、約1.3億円必要になり、VTI + VGTパターンよりも、必要資金が少なくなり現実的な数字になりました。

豚がアーリーリタイアするためには1.3億円が必要

1.3億円を超えたところでアーリーリタイアします。

ただし、今回は簡単に計算したので、アーリーリタイアする金額は今後も精査が必要になってきますね。

もっともっと細かいシミュレーションをして、納得できる計画を立てていきたいです。