アーリーリタイアするために必要なお金は5,000万円?

インベス豚です。

 

会社を辞めたい豚はいくらのお金があればアーリーリタイアできるかリタイアシミュレーションをします。

「もし」、「仮に」、という話はモチベーションアップにつながるので好きです。

では本題です。

まずは、今生活にかかってるお金を出します。

豚の場合、240万円/年あれば暮らしていけます。

240万円/年の内訳

ざっくりですが、月20万円ほど、年240万円かかっています。

住居費:10万

食費:3万円

雑費:2万円

水道光熱費:1万円

通信費:1万円

その他:3万円

240万円/年をもらうためには5,000万円必要

税引き後の配当利回りが5%だとすると、最低でも5,000万円の資金が必要になります。

ちなみに、以下5銘柄に1,000万円ずつ投資すると、税引き前で7.17%、税引き後でも5%の配当利回りがあります。

これだけで250万円/年の配当金が手に入る計算になります。

銘柄配当利回り(%)
MO8.06
OXY7.23
F6.90
KHC6.88
DD6.78

とまあ、仮の話をしてみましたが、現実はそう簡単ではないです。

といいますのも、

今後も同じだけの配当金を得られる保証はない=減配する可能性がある

企業が存続し続けるかわからない=配当金どころか持ち株が紙切れになる可能性がある

ためです。

最悪、リスクを承知の上で5,000万円投資して、逃げ切る作戦もありかも、、、。

とまあ冗談はさておき、現状なぜ豚が成熟株(高配当)投資から撤退しつつあるのかを書きます。

成熟株と成長株

株(特にアメリカ株)は成熟株と成長株で特徴が分かれます。

成熟株は、高配当ですが株価は下落気味。

成長株は、低配当もしくは無配当ですが株価は上昇気味です。

また、配当金には税金がかかってくるため、長期で見ると損になる可能性があります。

定期的に配当金という現金が入ってくる成熟株は、わかりやすく、楽しい投資です。

しかし、株価+配当金=戦闘力を最大化するために投資しているのに、

株価はマイナス、配当金はプラス、合わせるとマイナスに、、、となることも成熟株にはあるため、注意が必要です。

故に豚は成熟株からは少しずつ手を引いております。

 

正直、今でも高配当な成熟株に惹かれるときがたくさんあります。

ときどきあるんです、ものすごく会社を辞めたいときが。

そんなとき、いまあるお金をすべて高配当な成熟株につぎ込んでやめようとなるのです。

はやくこの葛藤から抜け出したい。